中古車の買う時の注意点を三つ取り上げてみました

タイミングチェーンとタイミングベルトの違い

自動車にはタイミングチェーンとタイミングベルトという部品があります。両方ともエンジンの動きを統率する部品で、一番重要な部品でもあります。タイミングチェーンはメンテナンスフリーですが、タイミングベルトはゴム製なので一定距離で交換が必要になります。中古車を購入する際には、タイミングベルトの自動車よりタイミングチェーンの方が安全です。どうしても欲しい中古車がタイミングベルトであれば必ず交換してあるかどうか確認する事が必須です。

輸入車の走行距離には注意が必要

個人経営の中古車屋さんで輸入車を購入する際には、様々な点をチェックする必要があります。中でも走行距離は当てになりません。日本に輸入される前に現地で、メーターを巻き戻されているか、メーターパネルごと交換されている可能性があります。輸入車は、なるべく正規代理店で購入する様にしましょう。正規代理店は現地のメーカーから直接輸入しているので、安心です。万が一、走行距離が改ざんされていても後に発覚すれば保証してもらえます。

改造車はなるべく購入しない

中古車にはマフラーやバンパーを社外品でカスタマイズされたまま売られているものがあります。余程価格に魅力を感じない限り手を出さない方が無難です。改造車は自動車にストレスを与えていますので、間違いなくどこかに不具合が生じています。特にマフラーは、エンジンからの排気に影響を与えますので、設計通りの働きをしていない恐れもあります。燃費の悪化やトルクの低下にも繋がります。バンパーも社外品のものは通気が悪くなるので空冷効果が悪化します。

ボルボは世界的に人気の高い自動車メーカーです。新車で購入しようとすると、金額が高いのでなかなか手が出ませんが、ボルボを中古車で買うと格安で買うことができるのでお得です。